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2024/05/29 15:00
『全国の餃子 餃子堂』をご利用ありがとうございます。
第8回目の店長の実食レポートです。
今回は、2023年餃子日本一の浜松餃子です。
餃子日本一を争う、宇都宮、浜松、宮崎の中でも、創業が昭和28年(1953年)は相当歴史がある餃子店「石松餃子」になります。
宇都宮餃子で創業を調べると、
・昭和33年(1958年)宇都宮みんみん
・昭和34年(1959年)香蘭
・昭和38年(1963年)餃子会館
・昭和40年(1965年)正嗣、幸楽、中国飯店
が歴史ある餃子店となります。
「石松餃子」を説明します。
石松餃子は創業昭和28年、変わらぬ味と情熱は今も受け継がれています。初代より引き継がれてきた“秘伝のつなぎ”がうまさの決め手。餃子消費量日本一を宇都宮と争う浜松。その浜松で、昭和28年、屋台で始めた石松の餃子が、浜松で最初の餃子でした。その初代店主が苦労を重ねて作り上げた特製の“つなぎ”が厳選した素材のそれぞれの旨みを引き出し、皮の中に凝縮させます。この“つなぎ”こそ、他には真似のできない老舗ならではの味わいを生み出しています。
老舗のお店で“つなぎ”の話は良く聞きますが、餃子店ではあまり聞かないので驚きです。
「元祖浜松餃子の石松 石松餃子」の【商品説明文】です。
創業昭和28年、浜松餃子の元祖石松。円形に焼いた餃子+もやしが特徴的な餃子が「浜松餃子」と呼ばれる前から石松餃子は愛されています。たっぷりキャベツの甘味と豚肉の甘味が溶け合った、あっさりジューシーな餃子。
実食が楽しみ!!
「石松餃子」から専用ダンボールで届きました。

1袋20個入りの餃子が赤オレンジ色の専用袋に包まれています。

専用袋を開けると10個が入る専用トレイに冷凍餃子が並んでいます。

小分けになっているのは便利で助かります。
もちろん、タレとラー油も入っています。
焼き方は袋の裏に書いてあります。

さあ焼いてみましょう!
浜松餃子なので冷凍餃子を丸く並べます。

はい、完成です。

外側の焼きが浅かったのは反省ですが、なかなかいい感じです。
本当なら真ん中に、シャキシャキもやしを盛り付けますが、今回、残念ながらもやしを準備できませんでした。
ちなみに、もやしを盛り付けるのは「石松餃子」が発祥です。
では、頂きます!!!
まずはたれをつけずにそのまま味わいます。
キャベツの甘味と豚肉の旨みの交わりをしっかり感じながら、独自の味があります。これが歴史ある(“つなぎ”のある)深みのある味わいなのでしょうか。これまで「石松餃子」を何度も食べていますがやはり旨い。
たれは酢醤油でやや甘めで、たれをつけて餃子を食べるとさらに甘味が際立ちます。
個人的には、たれなしで食べるか、たれにラー油を入れて食べるとビールとの相性も良く箸が進みます。
ご飯で食べるのもよし、最高の餃子時間を味わえます。
店舗で食べる焼餃子が美味しいのはもちろん、通販で買って自宅で焼いて食べるのもこれまた旨いです。
【原材料】をチェック!
餃子<あん>野菜(キャベツ(国産)、にんにく)、豚肉、卵、植物油(大豆油、ごま油)、食塩/調味料(アミノ酸等)<皮>小麦粉、食塩/酒精。たれ:醸造酢、醤油、砂糖、味醂、調味料(アミノ酸等)。ラー油:植物油(なたね油、ごま油)/パプリカ色素、香辛料
シンプルな材料で作られていますが、他ではあまり入らない卵が入っています。
〇販売中の商品〇

浜松餃子の元祖、石松餃子をご自宅で是非どうぞ。