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2024/05/24 12:23
『全国の餃子 餃子堂』をご利用ありがとうございます。
第7回目の店長の実食レポートです。
今回は、2021年、2022年と餃子日本一の宮崎市から近く、宮崎県の中央にお店がある餃子『つぼみ』です。住所は川南町です。
個人的にふるさと納税で宮崎県をよく利用しますが、地図をみると川南町はもちろん、都農町、高鍋町などがご近所です。
つぼみの餃子は、宮崎県の「さんきょうみらい豚」を使用した餃子が特徴です。
「さんきょうみらい豚」を説明します。
南九州、宮崎県の中央。東に日向灘、西に九州山脈を望む豊かな自然の中、こだわりの飼料を使用し、愛情いっぱいに育てた「さんきょみらい豚」。“参加、協力し、味蕾に恥じない豚肉をつくる” ここから『さんきょうみらいとん(参協味蕾豚)』が生まれました。やわらかな甘みの脂身と豚肉本来の味は絶品です。
豚肉が美味しければ、九州、宮崎のご当地餃子の旨味は間違いなしです。
「さんきょうみらい豚 焼餃子」の【商品説明文】
さんきょうみらい豚自慢の脂身の甘み・うま味をしっかり味わえる大人気商品です。シンプルに焼き餃子で、コショウとお酢だけでもおいしくお召し上がりいただけます。
餃子パッケージはシンプルで、パックには餃子が8個入っています。

8個入りは珍しい感もありますが、1人か2人でちょっと食べるにはいいのかもしれません。
タレが2つ入っています。

タレには、酢醤油「創業明治26年 久原醤油 謹製」と書いてあります。

久原醤油と言えば、あの久原本家グループ!
だし日本一の茅乃舎!!!
ビックリ!
餃子、タレと期待大!!
焼餃子が完成。

シンプルな味付けで、ホント王道の餃子です。皮はもっちり、旨味ある餃子で旨い。

タレをつけると、九州の味なのかやや甘めのタレと餃子がマッチします。
【原材料】をチェック!
野菜(キャベツ、たまねぎ)、豚肉、豚脂、おろしにんにく、砂糖、みそ、ごま油、しょうゆ、醸造調味料、おろししょうが、食塩、粒状大豆たん白、粉末状大豆たん白、パン粉、こしょう、乾燥卵白、皮(小麦粉、でん粉、大豆粉、食塩、植物油脂)/調味料(アミノ酸等)、たれ(しょうゆ、醸造酢、果糖ぶどう糖液糖、植物油脂(大豆油、菜種油、ごま油)、食塩、砂糖/調味料(アミノ酸等)(一部に小麦、卵、乳成分、ごま、大豆、豚肉を含む)
餃子は砂糖、味噌、ごま油の隠し味がいい味を出している感じがします。
それと、原材料を見ている時に気づいたことが!!!
製造者は「八洋食品」で大手の餃子メーカーだ。

よくよく考えると、これはスゴイ!九州代表の餃子です。
豚「さんきょうみらい豚」 × 製造者「八洋食品」 × タレ「久原醤油」 = 旨い
是非、味わってみてください。
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