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2024/05/07 12:51

全国の餃子 餃子堂』をご利用ありがとうございます。
第4回目の店長の実食レポートです。

今回は、大阪の餃子、大阪と言えば一口餃子で、大阪ミナミ、難波、心斎橋、道頓堀地区にある「ぎょうざ専門 南平」です。あの、有名な看板がある歩行者専用の橋「戎橋(えびすばし)」近くに店舗があります。

大阪のお店で食べたい一口餃子ですが、ネット通販があるのでご自宅でも簡単に食べることができます。
一つお伝えしたいのが、発送がクール(冷凍)ではありません。
クール(冷蔵)で生の餃子をお届けします。
お店のこだわりで、出来立ての生の餃子をご自宅で焼いて食べて欲しい!美味しさに自信ありです。

【商品説明文】
カリッと香ばしく焼き上げた食感、スパイシーかつあっさりした味に、気がつけば30個はペロリとたいらげてしまいます。
南平オリジナルこだわり手作り餃子を是非一度お試しください。

早く食べたい!!!ですが、せっかくですので、届いた時の箱を紹介します。
南平オリジナル箱で届きます。

箱から一袋を取り出します。

1袋20個入り。開けると餃子の焼き方などが書いてあるパンフレットとタレが出てきました。

輪ゴムを外し、開くと出てきました一口餃子。
なんか、通常の餃子より一口餃子を開けるときの方がワクワクする。なんでだろう。

綺麗に一口餃子が並んでいます。その上にお魚の形をしたラー油が気持ちよさそうに乗っています。
では、焼きましょう!
フライパンを熱してから油を入れ餃子を並べます。

お店のこだわりの焼き方は、香ばしそうな焦げ目がつくまでやや強火で1~2分焼きます。
焦げ目がついたらコップ半分ぐらの熱湯を入れて中火にします。

水分がなくなり、皮が半透明になったら出来上がりです。

ちょっと焦げている感はありますがOKです。

【注意】
焼き方パンフレットには、一番最初に、「はじめにタレを用意します。」書いてあります。
タレは酢を6、しょう油を4の割合で混ぜ、付属のラー油を加えます。(南平特製タレもご利用ください)
出来立てあつあつのうちに食べるには、最初にタレを作りましょう!反省。

実食です。カリッとパリパリ感と香ばしい風味が見事にマッチします。とまらない美味しさです。
ちょっと焦げたぐらいがいいのかもしれません?!
タレなしでも、一口餃子の旨みがあるので美味しい。もちろん、タレをつけても美味しい。
ビールにはもちろん、ご飯とでもお箸が進みます。
大阪の文化、一口餃子、恐れ入りました。

【原材料】をチェック!

生ギョーザ:白菜(国産)、キャベツ、ニラ、豚肉、皮(小麦粉、でん粉、小麦たん白、その他)、にんにく、唐辛子、調製ラード、胡麻油、醤油(大豆を含む)、砂糖、食塩、香辛料/酒精、酸味料、加工でん粉、ソルビット、増粘多糖類、乳化剤、シリコーン、酸化防止剤(V.E)

バランスよい感じで、唐辛子や調整ラードなどの旨みが餃子を美味しくしているのでしょうか。

大阪の一口餃子、「ぎょうざ専門 南平」を是非、味わってみてください。

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