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2024/05/01 17:37

全国の餃子 餃子堂』をご利用ありがとうございます。
第2回目の店長の実食レポートです。

今回は千葉県千葉市の餃子「YAMATOぎょうざ」です。千葉県優良県産品に選出されています。千葉県で餃子と言うと、ホワイト餃子野田本店が有名ですが、「YAMATOぎょうざ」も個性が強いです。
「リピート必至!!YAMATOぎょうざのガーリック醤油味」を実食です。

〇ガーリック醤油味

【商品説明文】
ガツンとニンニクをきかせて、肉汁たっぷりに仕上げた餃子で誰しもが大好きな餃子に間違いありません!
「YAMATOぎょうざはまずはガーリック醤油味から」というぐらいスタンダードで、まずは味わっていただきたい自慢の餃子です。作りたてを急速冷凍し、美味しさを閉じ込めた餃子です。熱々に焼き上げてビールのつまみや食卓のメインに並べるも良し、冷ましても旨味のバランスを取っていますので、お子様にも女性にも楽しんでいただけます。
YAMATOぎょうざでは人気ナンバーワンのガーリック醬油味の餃子は、一度味わっていただければ、リピート必至の冷凍庫にいつでも入れておきたくなる1品です。
材料にこだわり旨さを追及しています!ガーリック醤油に欠かせない「ニンニク」と「秘伝の特製醤油ダレ」をメインに、千葉県産の新鮮なキャベツとにらをたっぷり使っています。そこに、挽きたての新鮮な豚肉に、4時間じっくり煮込んだ旨味が詰まった背脂を練り込みました。
特製醤油ダレですでに味はしっかりついています。しっかり焼き上げていただければ、餃子タレを使わずにそのまま美味しく召し上がっていただける味付ぎょうざです!

見るからに、袋から秘伝の特製醤油ダレがあふれ出している感じがします。
早速、焼いてみましょう!

熱したフライパンに、少量の油をひいてプライパン全体に広げます。餃子を並べます。
火加減は中火がオススメです。
1個は20gの大きさですが、大きく感じます。

味付け餃子だからか美味しそうに見れます。秘伝の特製醤油ダレがあふれ出している感じがします。
美味しそうです。早く食べたい。

ふっくらモチモチです。
残っている水分を飛ばせば完璧です。
焼き方の説明を見ると、「フタをとって残りの水分を完全に飛ばします」。そして、ごま油で風味アップ!「最後に投入する油はサラダ油でも大丈夫ですが、ごま油を入れることで風味がアップします」と。
餃子の底面に、こんがり焼き色がついていたら完成です。

これならOK!!!いい感じです。
切ってみると野菜たっぷりで食味がよさそう。

タレをつけずにいただきます!!
うま味がスゴイ。秘伝の特製醤油ダレと4時間じっくり煮込んだ旨味が詰まった背脂が美味しさを引き立てています。
さらに、新鮮なキャベツとにらの甘みがガーリックと混じり合い、ガーリック餃子なのに甘みを感じる餃子になっています。タレをつけずにここまま食べるのも良し、酢醤油に胡椒を入れて食べるのみピッタリです。
ご飯やビールに相性がよくガッツリいけますね。旨い。

【原材料】をチェック!

野菜(キャベツ(国産)、ニラ、大蒜)、食肉(豚肉)、豚脂、醬油、食塩、砂糖、黒胡椒、ごま油、味醂、植物油、酒精、酸味料、小麦粉、グルタミン酸ナトリウム、加工でん粉

大蒜??にんにくですが、古名はおおびると呼びます。表記の気合が他とは違います。
砂糖や味醂が入るのも珍しいです。

千葉のご当地餃子「YAMATOぎょうざ」を是非、味わってください。

《裏話》

「YAMATOぎょうざ」の公式サイトはフライパンに餃子を円盤に並べていましたので、私も円盤で焼きました。
そしたら、最後に上手く水分を飛ばせず餃子の隙間が焦げました。なので円盤でなく、最初の写真はバラして盛り付けました。焦げが目立つ円盤の盛り付け写真はこちらです。

最後に、「YAMATOぎょうざ」公式Youtubeの焼き方を紹介します。


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